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コンクリートアート工法とは

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コンクリートアート工法とは、ずばり見た目がインターロッキングや石張のように綺麗に施工できるコンクリート工事です。
しかも、新しくコンクリート工事を行う場合だけではなく、すでにコンクリート工事を行ってしまい駐車場が黒ずんでしまった場合でも施工できます。
その為、住宅のリフォームを行ったが駐車場は、黒ずんでいる場合などの外溝リフォームにも最適です。
駐車場や土間などの工事は、コンクリートで施工されることが多いと思います。
その理由は、アスファルトより耐久性があり夏場の照り返しが少なく温度上昇もアスファルトより抑えられるからです。
しかし、長所ばかりではありません。
コンクリート工事の短所は、ずばり見た目です。
施工後すぐは、白くて綺麗ですが日にちが経つと黒ずんでタイヤ後などの汚れが目立ち始めます。
その為、見た目対策で駐車場をインターロッキング等で施工する場合があります。
そのコンクリート工事の短所を克服したコンクリート工事それがコンクリートアート工法です。

弊社施工の強み

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当社は、小さな会社です。
しかし、小さな会社でも土木施工管理技術者が2人在籍し、これまでに公共工事で1億円以上の工事や何千万円の工事を施工してきた確かな技術と知識、そして機動力があります。

コンクリートアート工法は、関西では建売住宅の駐車場がスタンプコンクリートになっており、ディズニーランドやアウトレットなどの商業施設で目にすることが出来ますが、関東の一般家庭ではまだあまり見る機会が無いかもしれません。
その為、色々な疑問や不安をもたれる事もあると思います。
施工に関しましては、メーカーのA HIT JAPANさんに直接施工を確認していただきお墨付きをいただいており平成30年1月からは業務提携を結んでおりますのでご安心ください。
また、耐用年数や色・パターンなど疑問がありましたらお気軽にご相談ください。

before→after

【すでにコンクリートの場合】
ライズ工法
Beforeは、古い土間コンクリートの駐車場です。
古い土間を、高圧洗浄機で洗い流しライズ工法と言う施工方法を行うとafterの様なおしゃれな土間に変わります。

【新しくコンクリート工事を行う場合】
スタンプ工法・ステンシル工法
砂利や土の駐車場をコンクリートにする場合に行う工法です。 スタンプ工法は、見た目が石や木目調にすることが出来ます。写真がスタンプ工法の自然石風に施工した写真です。
ステンシル工法は、インターロッキングや一般の割り石風にすることが出来、二枚目の写真に写っている部分がステンシル工法です。